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ブログ更新4057回目。

過去最多となった「ながら運転事故」から私たちが学ぶこと
4月第2週の事故防止研修では、「ながら運転の危険性」をテーマに
KYT(危険予知トレーニング)を実施しました。
スマートフォンやカーナビの普及により、私たちの生活は確かに
便利になりました。
しかし、その便利さが、運転中には大きな危険へと変わります。
今回の研修資料でも紹介された通り、2025年の「ながら運転」
による死亡・重傷事故件数は148件と過去最多となりました。

しかも警察庁の統計では、スマートフォン等を使用していた場合の
死亡事故率は、使用していない場合と比べて約3.4倍にもなると
されています。
この数字は決して他人事ではありません。
ほんの数秒、画面に目を落としただけ。
着信を確認しただけ。
ナビを操作しただけ。
そのわずかな時間でも、時速60kmで走行していれば車は
約33メートル進みます。
これは横断歩道1本分を優に超える距離です。
もしその先に、横断歩道を渡る子どもがいたら。
自転車が飛び出してきたら。
前方車両が急停止していたら。
事故は一瞬で起きます。
物流事業者である私たちは、日々地域の道路をお借りして
仕事をしています。
だからこそ、一般のドライバー以上に高い安全意識が
求められます。
茨城乳配では今回の研修を通じて、改めて全ドライバーに
次の3点を徹底しました。
① 運転中はスマホに絶対に触れない
着信・通知・LINE・メール確認はすべて停車後。
「少しだけ」は事故の入口です。
② ナビ操作は必ず停車してから
目的地設定やルート変更も、必ず安全な場所に停車して
行います。
③ “慣れ”を最大の敵と考える
毎日同じ道を走ると油断が生まれます。
慣れた道こそ危険が潜んでいます。

重大事故は、悪意ではなく、ほんの小さな気の緩みから起こります。
事故の先には、被害者の人生だけでなく、加害者本人、その家族、
会社の仲間、荷主様、地域社会まで、非常に大きな影響が及びます。
私たちは荷物だけでなく、社会の安心そのものを運んでいるという
自覚を持たなければなりません。
地域社会の安全向上のためにも、茨城乳配はこれからも社内研修の
内容を積極的に発信し、事故防止活動を強化してまいります。
その一瞬の視線が、誰かの未来を奪わないように。
今日も安全運転でまいりましょう。
ご安全に!
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