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ブログ更新4216回目。

また一台、新しい仲間がやってきました。
今回納車されたのは、4トンの冷凍冷蔵車です。
対応できる温度はマイナス20℃からプラス15℃まで。
さらに荷室には移動式の隔壁があり、前後で異なる温度を設定できる
二層式になっています。
たとえば前室は冷凍、後室はチルド。
さらに常温の商品を組み合わせれば、3つの温度帯の商品を
一度に運ぶことも可能です。
今後は共同配送や、食品メーカーから量販店の物流センターへの
輸配送などで活躍してもらう予定です。

そして納車といえば、茨城乳配では恒例の安全祈願。
今回も日頃からお世話になっている宮司様にお越しいただき、
事故なく安全に走り続けられるよう祈願していただきました。
もちろん、神頼みだけで安全を守れるとは思っていません(笑)。
最近のトラックには、歩行者を感知するセンサー、
先行車との距離を保つ機能、ふらつきを検知する機能、
衝突の危険を察知して作動するブレーキなど、
さまざまな安全装備が搭載されています。
事故を防ぐだけでなく、長時間運転するクルーの負担軽減にも
つながります。
さらに、環境性能も年々向上しています。
食品という生活に欠かせないものを運ぶ私たちにとって、
安全に届けることはもちろん、環境への負荷をできるだけ
減らして届けることも大切な使命だと考えています。
ただし、ここで社長として少し頭が痛い話も。
トラックが、とにかく高くなりました。
シャーシもボディも値上がりし、数年前と比べると約1.5倍。
しかも納期が長いため、必要になったら買おうでは間に合いません。
数年先の仕事や車両更新まで考え、早め早めに投資を決断する
必要があります。
それでも、必要な投資は続けます。
なぜなら、新しい車両への投資は、単なるトラックの買い替えでは
ないからです。
安全性の高い車両は社員を守る。
快適な車両は仕事の負担を減らす。
そして高性能な車両は、お客様のさまざまな物流ニーズに応える力になる。
つまり、車両への投資は人と会社の未来への投資でもあります。
そして何より、新車ってやっぱり気持ちがいいんですよね。
ピカピカの車両を見ると、大切に乗ろうという気持ちになるし、
不思議と仕事へのテンションも上がります。
これは社長になっても変わりません(笑)。
これから何年もの間、関東の道路を走り、
多くの食品を届けてくれる新しい仲間。
食のライフラインを守る一台として、
思い切り活躍してほしいと思います。
そして私たちも、このトラックに負けないように、
まだまだ前へ走り続けます。

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